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Vol.9

内 装 〜 内部造作

7/31の日曜日、前日までの出張の疲れも何のその・・・思った通り朝から作業開始です。

先ずは工房内の四隅の入り角にご覧の通りプラスチックのアングルを両面テープで貼り付け、見栄えを整えます。(最初から見切り材を使えば良かったのですが。)
お次に、トラス部分を材料置き場として利用するために、棟木受けの梁の他に2*4材を根太受け金物を利用して両端各1本ずつ取り付けました。

その上にご覧のように材料を保管しておきます・・・工房の中に散乱していた物を片付けただけでほぼ一杯です。

未乾燥の材料を乾燥させたり、頂き物ですぐ使う予定のない材料等のストックに重宝しそうです。
これはおまけで・・・

中央部の横方向に梁の下を通っている白い線が見えますかね?
FMラジオの入りが今ひとつなので、外部アンテナ代わりに0.75スケの電線を20m張ってみました・・・勿論効果有りでした。
 
これは、母屋の外部コンセントからの引き込み部分に取り付けたブレーカーのカバーです。

入口は入ってすぐ左側に取り付け、工房使用時以外は常にOFF状態とし、漏電等による被害がないようにしています。
さて、いよいよ工具収納用の棚の造作にかかりました。

先ずはシンプソン金具を使って、柱を5本立てました。
 
ご覧のように柱は中央よりの部分だけとし、壁側は間柱に持たせるようにしました。

棚の配置も色々考えたのですが、1800の材料を自動カンナをかけたり、テーブルソーで製材するにはどうしても長手方向を空けておきたかったので、ご覧の場所に奥行き455ミリにて作ることにしました。
柱以外の骨組みは、30*40の荒材を使用しています。
上記の状態にOSBの棚板を張って、日曜日の作業は終了としました。

この部分だけでも、既存の工具収納庫2個分の容量がありますので、多少は余裕がありそうです。
ただし、ボール盤、テーブルソー、スライド丸ノコ等は常時使える状態に設置したかったのですが、使う度に作業台の上に移動して・・・という状態で我慢せざるを得ないようです。
  
8月5日の金曜日に北海道より無事帰り、6・7の土日に続きをやりました。

先ずは棚の造作の続きから・・・残っていた2区画に根太を打ち付け、OSBの棚板を張ってご覧のように完成・・・早速電動工具の引っ越しをしました。

余裕で収まるかと思っていましたが、思いの外スペースを占有してしまいました。・・・後日配置を再検討せねば。
 
お次にこれは、テーブルソー、スライド丸ノコ、ボール盤、糸のこ盤兼用のモバイルベースです。

ご覧の通りの狭いスペースを有効に使うためには、それぞれの工具を常設する訳にも行かず・・・また、専用のモバイルベースを収納するスペースもなく・・・苦し紛れです。
一応材料は全て2*4材を使用し、足にはキャスターを取り付けました。
右の写真の通り、使わない時は収納棚にスッポリ収まります。

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