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Vol.6

断熱材〜電設

屋根もようやく仕上がったので、次は屋根と壁にご覧の断熱材を張っていきます。

断熱材には、ロックウール、グラスウール等がありますが、コストの問題より、グラスウールの50ミリ厚を選択しました。
約10坪分入って4千円程度です。
ご覧の通り、間柱の間にタッカーを使って止めていきます・・・横幅は2*4工法の455ピッチに合わせて、430ミリとピッタリ収まる寸法です。

1枚の長さは約1350ミリ・・・1枚で約15箇所タッカーで留める必要があり・・・全部で55枚程有るので・・・
と、相当な回数タッカーを握りまくりましたので、次の朝は手が痛くて大変でした。
ハンドグリップで一日中鍛えていた様なもんですからね。
しかしながら、購入した分ではまだ10枚程足りません・・・
そこで母屋の屋根裏から10枚程失敬してくることに・・・と言っても、以前より屋根裏にあまり物の断熱材が、放置されているのを知っていたので、それを持ってきた訳で、剥がしてきた訳ではありませんよ。

新築の場合、余った材料は持ち帰ることなく処分する様になっているのが普通ですが、断熱材は重ねても悪影響はないので、屋根裏に処分したと言うことですかね。

と言うことで、1日で断熱材は終了です。
続いてはいよいよ電気工事です。

電気の取り口は、ご覧の様な屋外コンセント2箇所とし、2系統のラインを使える様にします。
これは、母屋を挟んで工房とは反対側の壁に設置されたコンセントです。
ここから工房までは、土中配線とするので、CD管にVVFを通すことに・・・約15mの長さがあり、電線を通すだけでも一苦労です。
地面よりの立ち上がり部分は、オレンジ色のままではみっともないので、エアコン配管用の防蝕テープを巻き付け、雨水侵入防止のために、自己融着テープで防水処理します。
これは、工房の電線取り入れ口です。
ご覧の通り、CD管用のジョイントを利用して貫通させました・・・本来のCD管はご覧のオレンジ色に決められていて、屋内配線等には使用禁止になっています。

本来CD管は、自己消火性がないため、土台などのコンクリート部に埋め込むための物で、屋内配線等には、自己消火性のあるPF管を使用する必要があります。

今回は価格の問題で、CD管を採用です。
上の取り入れ口から工房内に入った部分の状況です。

左側に見える通り、各ライン別に20Aのブレーカーを通しています。・・・ここが飛べば、母屋のブレーカーも同時に飛ぶ可能性はありますが、メインスイッチ代わりとして取り付けました。
また、配線の結線部は写真右の端子カバーを付けて保護しています。

それぞれ、1回線は照明+換気扇+掃除機用
もう1回線は電動工具用と区別する予定です。
  
写真左で、コンセント部分を赤く塗っているのは照明、掃除機ラインを区別するためです。

電線の貫通部分は、右の写真の通り、100均の板錐を使って穴を空けました。
工房内の照明は、・・・値段の関係で、ご覧の40W型工場照明1本+手元ライトとしました。

しかしこれだけで自宅のリビングよりも明るいくらいで、問題なさそうです。

結線の際に取説も見ずに行ったため、ショートしてブレーカーが落ちた・・・気を付けましょう。

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