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Vol.4

屋根下地作り

5月5日のこどもの日

工房建設を始めてから、騒音を気にして全て手ノコで頑張ってきましたが、垂木の角度切りはスライド丸ノコに登場願いました。
先ずは棟木と壁パネルの頭にコーススレッドで固定して、垂木同士の頭を建築金物の帯金具でつないでいきました。
なんかようやく巨大な箱から家(小屋)に見えてきました。
角度を変えて・・・入口と小さな窓が見えます。

本来採光のためにもっと窓を増やすべきなのですが、今回の目的は騒音防止ですから極力開口部を少なくしました。
内側はこんな感じです。
1500間隔で、2*4材2枚合わせを根太受け金物を使って壁面に固定し、棟木受けの梁としています。

勿論梁、束柱、棟木は建築金物を使って固定しています。
この梁と屋根の間の空間は、ロフトの様な感じで、材料の保管場所として利用予定です。
5月7日の土曜日は昼迄雨・・・大好きなHC巡りに出かけました。 お陰で新規開店のHCを発見し、収穫有り。

昼より屋根の下地としてOSB材を張り、垂木の軒先隠しを取り付けていきました。
なんと、10年来使用していたノコギリの柄が折れてしまいました。

私は初めての経験ですが、使い方が悪いのか、使用頻度が多いためか・・・まっしょうがないので、今までご苦労さん・・・と言うことでお役ゴメンに。
5月8日の日曜日

屋根周りに水切り材を取り付け、水切り材に防水用の両面テープを貼り、ようやくルーフィングの張り付けまでたどり着きました。

ルーフィングはタッカーで止めていくのですが、私のタッカーはン十年前の物の為か、バネが弱っている様でOSBに綺麗に打ち込めず、再度ハンマーで打ち込む必要があり、倍の時間がかかってしまいました。
これは母屋のベランダからです。

ちなみに周りに張っている黒いシートは、雨塗れ防止のための養生シートです。
たぶんこのまま上にサイディングを重ねることになると思います。
騒音防止の遮音シートは屋内に張るか外周に張るか只今検討中です。

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