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Vol.3

壁パネル造作

床まで終わってしまえば、次に壁面を作っていきます。
今回は壁の高さを2400としたので、HCの軽トラを借りて2*4の12fを40本買ってきました。

間柱で使った残りの1300程は、屋根の垂木にちょうどの長さです。

床根太は303ピッチにしましたが、間柱はそんなに強度もいらないので、455ピッチとしています。
コーナー部等要所要所には建築金物を使って、補強をしました。
憲法記念日のこの日は、ご覧の様にさわやかな青空で、気温も25度ぐらいに上がり、基礎に比べて楽とはいえ汗だくのくたくた・・・一服の頻度が増えるため、知らないうちに普段より多めのたばこを消費しています。
これで4面全てのパネルが立ち上がりました。

これ位の大きさだと、自分一人の力で何とか起こすことは出来ましたが、固定の際に倒れそうで怖いので、2人の息子に支えさせて・・・ 唯一の手伝い。

ちなみに所々色つきの材を使用していますが、これは工房建築のために一部解体されたウッドデッキの古材を使用しているためです。・・・資源の有効活用!!

この後次の日の材料を仕入れに・・・
あくる日は国民の休日・・・今日も天気が良い

次は各パネルの上部を2*4材をもう一段重ねて頭つなぎをしていき、各パネルが強固に接合されたら、合板を張っていきます。
今回はご覧の通り、11.5ミリ厚のOSB材を使用しました。(建物の構造強度を考慮するのであれば、OSBではなくラーチを使用することをおすすめします。)

合板ならばマイカーに乗せられるので、25枚調達。
これは正面側(ウッドデッキから出入りの予定です。)

合板を張るとだんだん建物の形が見えてきますね。
合板張りも釘を使わず、全てコーススレッド止めとしました。
勿論中間に来る間柱は墨壺を使ってマーキングしてからやっていきました。
壁面全面に合板を張り終えたので、下の部分にシロアリ防止の薬剤を塗装し、次は棟木を取り付けました・・・写真の上端にあるの分かりますかね

棟木には2*6材を使用しています。

本来なら棟上げの時は垂木を付けて、屋根の下地まで一気にやってしまうものですが、何せ一人ですから、ボチボチと・・・お陰でモチまきも出来ませんけど。

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